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CIについて

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CIについて

CIについて

Faber Companyでは、2014年10月に創業第10期目を迎えるにあたり、「次の10年」に向けた新たなブランドイメージの構築、「職人+テクノロジーの融合(属人的スキルを重視しつつテクノロジーをも併せ持つ)」という当社テーマの社内外への共有を進めることを目的として、CI(Corporate Identity)※を一新いたしました。社名の「Faber」はラテン語で「職人」の意であり、「Faber Company」とすることで「職人と仲間たち」を意味しています。
CIの開発は、株式会社オロCommunication Planner / Creative Director 美澤修、Art Director 河野智行の各氏にご担当いただきました。
(※)CI(Corporate Identity)・・・企業のもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもので、クライアントからみてその企業を識別できるような、特有のもの。社名やロゴマークもCIの中に含まれる。

CIにこめられた思い

ロゴマークの文字を横断している赤い線は言葉を紡(つむ)いでいる様子、「職人と仲間たち」の強い結束力や 信頼感を表現しています。タグラインの「言葉を磨く、絆を紡ぐ」には、”「ことば」をつむいでいく=綿から繊維を引き出して縒(よ)りをかけて糸を作るように、多数の関連語から重要なものを抽出し、職人の技で丹念に手をかけてひとつのWebサイトを形成していくと、これまでの検索でフォローできなかった、潜在的ニーズを持つ新規ユーザーに出会える”、という意味が込められています。

開発者プロフィール

美澤 修
Communication Planner / Creative Director

美澤 修

1968年生まれ。1989年渡米。School of Visual Arts(NY)を卒業後、フリーランスのADとしてNYを拠点に活躍。1998年帰国。企業や商品のブランディング開発とコンセプトワーク、それに紐づくグラフィック、パッケージ、インテリア、広告、WEBサイト等、幅広くディレクション&デザインを手がける。中でもとりわけラグジュアリーブランドや高付加価値商品を中心としたブランディングにおいてワールドワイドで通用するハイクオリティのデザインには定評があり国内外で高い評価を受けている。NYADC、ブルーノ国際ビエンナーレ、CREATIVITY、red dot design、ARCHIVE、GRAPHIS、東京ADCなど国内外での受賞入賞多数。株式会社オロ取締役、omdr株式会社代表取締役、東京造形大学造形学部教授。

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