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ご利用いただいたサービス
MIERUCA(ミエルカ)コネクト

「記事の外注先にもう悩まない」
優秀なマーケターの力で、半分まで下落したユーザー数を1.5倍に。

株式会社キュービックが運営するクレジットカードの情報サイト「クレマニ」は、2019年7月のGoogleアップデートで検索順位が軒並み下落し、アクセスユーザー数が半分になる打撃を受けました。そこから回復するため、サイト内の既存記事を1から作り直す方針を固めましたが、編集部では記事の外注先に悩みを抱えていました。

そこで出会ったのがMIERUCA Connect(ミエルカコネクト)でした。

MIERUCA Connectは、株式会社Faber Companyが運営する「Webマーケティング専門のマッチングサービス」です。ニーズに合わせた即戦力人材を厳選して紹介しています。

「クレマニ」では、MIERUCA Connectを導入し、構成案と記事執筆をプロのマーケターに依頼。10記事中4記事が検索順位3位以内に入り、アクセスユーザー数は1.5倍に増加するなど成果をあげました。 今回、導入した経緯やメリットなどを「クレマニ」編集部の池田正人氏と中島さや香氏に伺いました。

中島氏は「マーケターならではの視点」が大きな役割を果たしてくれたと言います。 一体どういうことなのか詳しく伺いました。(以後、発話は敬称略)

記事INDEX

外注先選びに苦戦。クラウドソージングでは候補者が多すぎて選びきれなかった

株式会社キュービック様インタビューの様子
(左から)株式会社Faber Company 粟倉拓哉、中本俊一、フリーランスWebマーケター・ツキシロ氏、
株式会社キュービック 池田氏、中島氏

MIERUCA Connectの導入前にどのような課題や悩みをお持ちでしたか?

中島さま
私たちが運営しているクレジットカードの情報サイト「クレマニ」は、元々月間約15万人のユーザーが訪れるサイトでした。立ち上げてから順調に成長してきていたのですが、2019年7月のGoogleのアルゴリズムアップデートで、検索順位が軒並み下落し、アクセスユーザー数は半分まで減少。そこから回復することが急務でした。

確かに、ユーザーの悩みや疑問までECサイトの中で解決するのは難しいですね。

池田さま
「クレマニ」は、3~4年ほど前に立ち上げたサイトで、立ち上げ当初はコンテンツ1本1本の品質よりも、それらのボリュームを重視している側面がありました。当時作った一部の記事は、ユーザーの検索意図からずれている、表現が重複している等の問題があり、そのような問題を抱えた一部の記事が軒並み順位を下げられてしまいました。

アクセスユーザー数が半分とはショックですね…。その後、どうされたのですか?

中島さま
サイト内にある検索意図に応えられていない質の悪い記事は、リライトをするのでなく、1から記事を作り直す方針を決めました。リライトするにしても、構成からガラリと変える必要があったので、それならば作り直した方がいいだろうと判断しました。 しかし、既存の記事を1から作り直すとなると、社内のリソースだけでは足りません。 外部への記事発注を検討している際に、社内のメンバーからMIERUCA Connectの紹介を受け、興味を持ちました。

なぜ、導入を決めたのでしょうか?

中島さま
対応業務の広さに魅力を感じたからです。「記事制作」だけでなく、「コンバージョンレートの改善」「既存記事のリライト」など幅広い施策に対応してもらえることが魅力でした。

MIERUCA Connectで対応可能な業務一覧
MIERUCA Connectで対応可能な業務一覧。多様な背景を持つWebマーケターが多数在籍している。

池田さま
私は、「我々のニーズに沿った人選をしてくれる」のが魅力でした。 これまで何度もクラウドソーシングを利用してきましたが、「候補者選びが難しい」と感じていました。 経歴や実績などで絞り込んでも多数の候補者がいらっしゃいますし、実際に記事を依頼しても、こちらが求めている記事が出てこないこともありましたね。何を基準に選べばいいか困っていて、MIERUCA Connectの場合は、こちらの要望に合わせて数人の候補者を選定してご紹介していただけたので、お願いする方を選びやすかったです。

MIERUCA Connectを利用する流れ
MIERUCA Connectを利用する流れ。最短1週間で、ニーズに応えるハイレベルな人材を紹介

マーケターに記事執筆を依頼するメリットは「検索意図」を外さないこと

株式会社キュービック 中島氏

候補者が決定した後、どのように業務を進められましたか?

中島さま
まず編集部から、コンバージョンに近いキーワードをお渡しして、ユーザーニーズに合わせた記事の構成案を作成してもらいました。その後、我々の要望や指示を伝え、記事を執筆してもらうという流れです。フルリモートの作業だったので、Googleドキュメントでお互いに原稿を共有しながら進めていました。

実際に使用した構成案
実際に使用した構成案

記事を発注してみて、いかがでしたか?

中島さま
これまで記事をお願いしていたライターさんや制作会社さんとの違いを一番感じたのは、「検索意図に応える」という意識です。ツキシロさんは、ご自身でメディアを運営しているからかもしれませんが、検索意図やユーザーニーズについてしっかりした知見をお持ちでした。 例えば、「このユーザーだったら、きっとこんなことも気になると思うので、こういう情報を盛り込んでみてはどうか」という提案をしてくれたことがあります。「ユーザーニーズから原稿を考える」というのは、マーケターならではの視点だと思います。時間が無い中での依頼でしたが、スムーズに業務が進んだので非常に助かりました。

自分の書きたいことを書くのではなく、ユーザーニーズを起点に考えるというのはマーケターならではですね。

中島さま
マーケターは体感的に、それが分かっているのだと思います。 「どのような収益モデルで運営しているか」や「検索順位を上げるために必要な要素」…等、メディアの記事を作る上で求めたい知識やスキルを既に持っているのは、マーケターの強みでしょう。

今回、MIERUCA Connectを導入したことで、どのような成果に繋がりましたか?

中島さま
ツキシロさんには約2カ月で10記事執筆していただき、4記事は検索順位3位以内にランクイン。また、半分ほどに減少したアクセスユーザー数も、約1.5倍にまで増加しました。 マーケターならではの視点に助けられた面もありますが、ツキシロさんと我々の意見を上手くミックスできたことが、成果に結びつきました。 ドキュメント上でお互いにやり取りをしながら、検索ワードから「ユーザーが本当に知りたい情報は何なのか」を一緒に考え、議論し、ツキシロさんと我々の意見を構成案に盛り込んでいきました。内容がよりブラッシュアップでき、よりユーザーニーズを的確に掴んだ構成案に仕上がったことで、検索順位に好影響を与えられたと考えています。

アクセスユーザー数の推移

池田さま
編集部で、他の記事のリライトなども行っていましたが、ここまでアクセスユーザー数を伸ばすことができたのは、優秀なマーケターであるツキシロさんに執筆していただいたからです。今回の導入を経験し、自分たちで施策する際に「どんな方をアサインすれば上手くいくのか」や「構成案や記事を書く際に評価するポイント」などが学べたので、今後に生かしたいと思います。

再度の導入もご検討いただいていると伺いました。

中島さま
今回導入をして本当に良かったと思っています。 私は社内の別メディアに異動するのですが、今回の取り組みに可能性を感じたので、異動先のメディアでもMIERUCA Connectの導入を決めました。次回も成果に繋がることを期待しています。

MIERUCA Connectから紹介したフリーランスのWebマーケターの声
「収益面で安定し、フリーランスのデメリットを解消できた」

今回、キュービック様に紹介したツキシロさんにお伺いします。登録した理由をお聞かせください。

ツキシロさま
「企業と個人を結びつける」という発想に惹かれました。 私は専業主婦を経て、夫婦で個人ブロガーとして活動していますが、仕事の幅を広げていきたいと感じていました。企業と一緒に仕事ができる案件を探している時に、MIERUCA Connectの存在を知り、登録にいたりました。

フリーランスとして働く上で、役立つ部分はありましたか?

ツキシロさま
フリーランスは、場所や時間に縛られないのがメリットです。しかし、一方で収入面は不安定です。MIERUCA Connectで、収益面を安定させられたのが生活面で助かりました。定期的にお仕事をいただける環境があったため、フリーランスを継続することができました。

今回、クライアント様から高評価でしたが、どう感じますか?

ツキシロさま
MIERUCA Connect経由で初めてのお仕事でしたが、「ユーザーの検索意図(どんな人が、何を知りたくて、どこまで紹介するのがゴールか?)」についてチャットワークを使ったやり取りなどで細かく調整していったこと。 そして、実際に自分のサイトを作っている中で培った知識を使って、自分自身でキュービック様にご相談いただいた「キーワード」に関して、「どんなサイトが上位になっているか?」「なぜこのサイトが上位なのか?」「キュービック様に活かせることはないか?」などを第三者だからこそわかる視点で考え、提案させていただいたことが高評価をいただけた理由ではないかと考えています。

ありがとうございました。

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