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Web解析士から、デザインを学ぶ高校生まで。東京と佐賀で2日間に行った4講座をレポート!

  1. Web解析士から、デザインを学ぶ高校生まで。東京と佐賀で2日間に行った4講座をレポート!
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Web解析士から、デザインを学ぶ高校生まで。東京と佐賀で2日間に行った4講座をレポート!

2017年7月25日~26日は、Faber Companyにとってセミナー満載の2日間となりました。ウェブ解析士から高校生までを対象に、東京と佐賀で開催した4講座の様子をレポートします!

東京本社では…

① ウェブ解析士対象「『見込み客を引き付ける!』コンテンツマーケティングセミナー」を開催

本社5階のセミナールームでは7月25日、一般社団法人「ウェブ解析士協会」会員の皆様を対象に、株式会社ジャストシステム様との共催セミナーを開催しました。


第1部では当社のエグゼクティブ・マーケティングディレクターの月岡克博が、ユーザーの検索意図を把握したコンテンツマーケティングで「集客力」を高める方法を解説。第2部では、ジャストシステムの佐々木誠様に、コンテンツ作りにおけるリサーチデータの活用術を、事例を交えながらご紹介していただきました。

ウェブ解析士の方々より、「顧客から最近、リサーチだけでなくアクションにつながるような提案を求められることが増えている。今日学んだことから、具体的な解決策を提案できるようになりたい」といった前向きな感想をいただきました。

一般社団法人「ウェブ解析士協会」について
https://www.waca.associates/jp/

 

② 毎回満員!「Googleアルゴリズム解説&コンテンツマーケティングの進め方セミナー」を開催

同日続けて開催したのは、集客できるコンテンツ制作に必要不可欠な「ユーザーの検索意図」の読み解きについて学んでいただくセミナーです。毎月2~3回開催しておりますが、今回は50名を超える方にお申込みいただき、大盛況となりました。

特に盛り上がったのは、「八景島シーパラダイス」をテーマに、ユーザーの検索意図を読み解くワークです。当社開発のWebマーケティングツールMIERUCA(ミエルカ)を使うと、「混まない時間は?」「触れ合える動物は?」「コンビニでクーポンは買える?」「デートで告白するのにぴったりの園内スポットは?」など、さまざまな検索意図が分析できます。こういったキーワードを分析しながら、「検索しているユーザーの知りたい答えを、どうやって見つけ、どのようにコンテンツに落とし込むか」という流れを体験していただきました。

実務でコンテンツ制作に取り組んでいる方、これから取り組みたい方が対象のため、構成案の作り方について具体的なご質問が多く飛び交い、社員がお一人お一人にミエルカ画面上で解説させていただきました。

ご興味のある方は、下記専用ページから、次回のセミナーにお申込みください。ご参加は無料です。

定期開催「Googleアルゴリズム解説&コンテンツマーケティングの進め方セミナー」について
https://s-fabercompany.satori.site/mieruca-seminar

 

一方、九州佐賀支社のある佐賀県では…

③ 地域の方々を対象に、「ユーザー体験(UX)」がテーマのワークショップを開催。大学・高校の先生方に「教育の場」としてもご活用いただきました

佐賀県では7月25日、当社のエクスペリエンス・デザイナー 石橋 宗親が「地域創生IT人材育成プロジェクト」第5回講座として、「“ユーザー体験(UX)をデザインする”って何だろう? UX入門ワークショップ」を開講。今回は佐賀大学経済学部の教授が学生さん7名、有田工業高校デザイン科の教諭が生徒さん3名を引率してご参加されました。


同プロジェクトは、当社が株式会社キーワードマーケティング様と共同で立ち上げたもので、毎月1回、マイクロソフトイノベーションセンター佐賀で「だれでも参加無料」「知識経験ゼロ歓迎!」の講座を開催しています。大学生、高校生の個人申込みによるご参加はこれまでにもありましたが、先生方に「教育の場」として当プロジェクトをご活用いただくのは、3月のスタート以来初めてとなりました。

本講座は、UX入門として、気づきや仮説創造力を養うための体験型ワークショップとして実施。私たちが毎日、起きてから寝るまで、日常生活の中でしているさまざまな出来事を「ユーザー体験」として分解し、アイデアを創造するワークを通じて、UXデザインの捉え方の基礎を養う内容です。

ご参加者にはデザインや設計を学んだことがない方が多かったものの、クスッと笑える話も交えながらアットホームな雰囲気の中でセミナーが進行。運送会社のロゴや、ケチャップのボトルなど、身近な具体例をご紹介すると、時に頷き、時にメモを取りながら熱心に受講されている姿が多く見られました。

4~5名に分かれてのグループワーク「お弁当箱のUXを考える」では、お弁当箱にまつわるエピソードをグループで話し合いながら、良いUX・悪いUXを考察してチームでアイデアを導き、「ユーザー体験のデザイン」に挑戦しました。予想以上に盛り上がり、「知らない方とのワークでどうなるかと思ったが楽しかった」「ワークの時間がもう少し欲しかった」といった声をいただいたほどでした。

佐賀で開催「地域創生IT人材育成プロジェクト」について
https://www.fabercompany.co.jp/news/saga-project/

 

④ 佐賀女子高校でUX入門授業を実施。デザインを仕事とする人物像のケーススタディにも

翌7月26日は、講師の石橋が佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校にお招きいただき、上記の「地域創生IT人材育成プロジェクト」第5回の講座の一部を「出前授業」として再演。同校芸術コース美術デザイン専攻の生徒さん約10名にご受講いただきました。

UXデザインやデザインの事例に関するお話だけでなく、デザインを仕事とする人物像のケーススタディの一つとして、石橋自身のキャリアについてもお話させていただきました。生徒のみなさんの楽しみながらも真剣に聞いている様子がとても印象的でした。

今回開催した講座の内容が、皆様のWeb施策や、学生さんたちの将来の進路に少しでもヒントとなれば幸いです。猛暑の中、ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!


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