Faber
Engineer

Faberのエンジニア文化 Our Culture

私たちは、現場で起きている暗黙知を、
テクノロジーを使って形にする
プロフェッショナル集団です。

Our Strength

01

自社プロダクトを中心とした開発 (WEBアプリケーション・AIアルゴリズム)

当社は、Webマーケティングを支えるSEOプラットフォーム「MIERUCA(ミエルカ)」を中心とし、複数の事業が稼働しています。
数千台を超えるサーバ・ネットワークの構築・運用、システムの自動化や障害対応などの業務、プロダクト及びAPI提供しているAIアルゴリズムの開発等を、社内にて行っています。
現場(営業さんやお客さんからとのヒアリング)からのヒアリングを元に、世の中で使われる可能性の高い「プロダクトやサービス」を開発することは、エンジニアリング冥利に尽きると考えています。

02

多国籍なメンバーと働く環境

FaberCompanyの東京本社では、英語が飛び交い、開発は基本英語(同じ国籍同士では、それぞれの母国語)にて活発な議論が交わされています。また、ベトナム支社とはオンラインでシームレスに、開発を実施しています。
勿論、英語が苦手な方もいらっしゃると思いますが、プログラミングをベースに議論することで、容易にコミュニケーションを取れるようになります。
世界共通の言語であるプログラミングを中心として会話をすることで、エンジニアリング中心の思考がベースとなると考えており、「良い開発カルチャー」や「優れたプロダクト」を生み出していくものと信じてます。
外国人比率:70%(日本+ベトナム支社)

03

少数精鋭、様々なキャリア、フルスタックを目指す環境

現在、20代を中心に約20名エンジニアが働いています。
開発チームにおいて、各ジャンルをリードしているエンジニアも、20代後半です。
ご自身の得意とする領域だけでなく、勉強会や学会参加を通じて、知識をアップデートし、
協力・協調してプロダクトをつくる事を、良しとする文化です。

最新技術を学び、現実的な技術選択を行い、プロダクトに反映。

勉強会・教育の環境。

エンジニアが働く雰囲気。

勉強会

エンジニアチームでは、チーム全体のスキル向上の為定例で勉強会をしています。
チームには、ウェブアプリケーションの人材から、機械学習人材まで多用なエキスパートがおり、
幅広く、技術に触れることを推奨しています。

環 境

エンジニアの生産性を向上しつつ、非エンジニア職とも連携しやすい環境を用意しております。

日本オフィス

ベトナムオフィス

メンバー紹介

開発メンバー
副島 啓一

東京大学 工学部 システム創成学科(PSI)卒業。卒業後はITベンチャー畑を 歩み、株式会社SOOL元取締役CMO/SOOL パートナー(現任)。2014年エン・ジャパン社への事業売却を行い、ミエルカの開発に参画。言語解析、クローリングなどを強みとする。

小川 卓

ロンドン大学(UCL)、早稲田大学大学院(化学専攻)卒業。ウェブアナリストとしてマイクロソフト、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務。2015年、当社社外取締役CAO就任(現任)。解析ツールの導入・運用・教育、ゴール&KPI設計、施策の実施と評価、PDCAを社内で回すための取り組みなどを担当。

共同研究者
吉田 光男

豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 助教(現任)。2006年に有限会社てっくてっくを創業、2014年より現職。ウェブのコンテンツやユーザの行動に注目し、自然言語処理や計算社会科学に関する研究に従事。ウェブ・SNSの大規模なデータ収集や分析・機械学習を強みとし、人工知能学会・研究会優秀賞など数々の賞を受賞。

顧問・技術アドバイザー
高木 友博 教授

明治大学 理工学部 情報科学科 教授(現任) 。計算型人工知能の世界トップレベルの研究者であると同時に、マーケティングにも詳しい。近年では、言語計算、プロファイリング、ソーシャルデータ解析、推薦エンジン、データドリブンマーケティングなどの研究に従事。

PAGE
TOP