スタッフインタビュー(細井安弥)

ENTRY

信頼されるライティングで
良質なコンテンツを支えたい。

細井 安弥

Faber Companyと組んで仕事をすることに
ついて、どのように感じていますか?

外部ライターとして、Faber Companyさんと一緒に仕事をするのはいつも楽しみです。原稿執筆の依頼はコンテンツマーケティング部から頂くことが多いのですが、同部署はWEBサイトに価値あるコンテンツを投入し、それを見込み客に提供することで集客と売上につなげていくコンテンツSEOに取り組まれています。WEBの世界は企業の規模に関係なく、誰にでもチャンスがあるところが面白いと思うのですが、それを象徴するように多彩なクライアントの案件を扱われているので、ライターが望めば、幅広いテーマで原稿を執筆できるチャンスがたくさん訪れます。特にフリーランスには嬉しい環境なのではないでしょうか。

また、その幅広い案件のなかから、ライターの経験や得意分野に合うものを選んでご紹介いただいているなと感じていて、そこはFaber Companyさんのひとつの特徴なのではないかと個人的には思っています。私はあまりジャンルにこだわらず、幅広いテーマを扱えるほうが楽しく書かせていただけるので、毎回「今度はこんな案件が来た」と結構楽しみで、前向きな気持ちで作業に入っていくことができています。ライターによっては「このテーマなら延々と書けるほど知識がある」という専門性の高い方もいると思います。Faber Companyさんのホームページの事例紹介には、そんな「オタクライター」が活躍したエピソードも載っていますので、いろいろなタイプのライターにおすすめできる会社だと思います。

現在、どのような仕事を担当しているのか
教えてください。

私は、今はインタビュー記事の原稿をメインに担当させていただき、在宅で原稿執筆をしています。クライアントや取材対象者とじっくり1時間ほど面談して、その内容をもとに原稿を執筆します。具体的には、PR会社のB to B向けの事例紹介記事や、この採用サイトに掲載されている一部のインタビュー記事についても担当させていただきました。私はインタビュー経験ありということで該当案件を任せていただいていますが、取材のときはFaber Companyの方が必ずサポートしてくださるので心強いです。

原稿執筆で苦労するところ、
反対に面白いところはどんなところですか?

やはりインタビュー記事で、取材当日にお話を伺うときに、相手の方が自然に話しやすいように的確にヒアリングを進めていくことが一番難しいです。上手く話を展開できていないときは、Faber Companyの方が助け舟を出してくださって…。取材を終えて家に帰ると、毎回一人反省会です。一体どうしてここで口を挟んでしまったんだろう?とか、トンチンカンな質問をしてしまったなとか、本当に赤面したり落ち込んだりしながらテープ起こしをしつつ、次はこうしよう!と目標を立てています。

Faber Companyさんと出会う前は、紙媒体の原稿執筆が中心でしたから、3,000~5,000字のボリュームがある原稿をWEBコンテンツ用に執筆するという経験はありませんでした。紙媒体はやはりスペースありきなので、「文字数が増えてもいいので、ここはもっとたっぷりと語ってください」と言われたときは、新たなやりがいを感じました。文章が多くなりがちな分、読みやすい構成などに注意しなければなりませんが…。Faber Companyの方には、クライアントの成果につながる原稿執筆の観点から、WEBサイトに適した文章構成やリアリティのある表現、インタビュー方法などについてもアドバイスいただき、とても勉強になります。  皆さんフランクに接してくださる印象で、たとえ初対面であっても「ここはこうしたほうがいいですね」とズバリ言ってもらえるので、すごくわかりやすいです。

細井さんはずっとライター業を
されてきたのですか?

いえ、私はもともと美術大学出身で、その後は複数の企業で雑貨や日用品などの企画や営業など、いろいろな職務を経験しましたので、だいぶ後になってから文章を書く仕事に携わるようになりました。実家の家族が小さな編集会社をやっていますので、私もそこに所属しライターの仕事をしています。それと並行してファッション関連のECサイトを個人事業主として運営しています。はたからみて一貫したキャリアを積むことはできていませんが、昔からいろいろなことに興味があり、自分が仕事をすることで誰かの役に立ちたいという想いだけは変わらずあります。

これまでの経歴に関係なく、Faber Companyさんにはたくさんの機会をいただいています。また、ECサイトを運営していて少しだけSEOの知識がありましたが、外部ライターとして原稿を執筆するときは、読み手の視点やクライアントの視点のほうが大切になるので、SEOの知識はとくに必要ないと思いますし、もし必要なときはそのつど資料などもいただけます。

仕事のなかには、原稿執筆ではなく、記事の
構成案のみをつくる編集系の仕事もあるそうですね。

そうなんです。クライアントのWEBサイトに必要な「売れる原稿」をライターが執筆しやすいように、検索キーワードごとに記事のあらすじを作る仕事です。その方法論はFaber Companyさんの専門分野なので、事前に外部ライター向けの勉強会でノウハウの一端を伝授していただきました。前もって抽出されたキーワードをリード文や見出しに盛り込んだり、関連する言葉を調べて本文にちりばめるよう指示を入れたりしながら、読者にとって魅力的な情報が含まれるようにあらすじを考えて、指示書を作成します。

SEOやコンテンツSEOに関心のある人は、Faber Companyさんの案件を担当するなかで本当にいろいろな事に気づかされると思います。最先端の現場で活躍されている、WEBディレクターやコンテンツディレクターの方々と接するなかで、コンテンツマーケティングの基本を理解することができるので、仕事をしながら、私はセミナーも受講しているのかな? と錯覚しそうになるんですよ。

これからFaber Companyと
一緒にどんなことを実現していきたいですか?

Faber Companyさんは、検索エンジン集客やSEO、コンテンツマーケティングなどの研究に最前線で取り組み、ただ集客をして終わりというのではなく、良いコンテンツを作ることで、クライアントにもユーザにも価値を提供しようと邁進されています。そんなFaber Companyさんと一緒に、私はコンテンツの質や品位の向上につながるような原稿を一生懸命書き、クライアントと読み手の信頼を得ることに貢献していきたいなと思っています。

WEBサイト用の原稿にはSEOという言葉が付いて回ります。でもSEOと聞くと、嫌な顔をする人が少なからずいます。それはかつて、サイトの順位を無理やりアップさせるために横行したスパム行為のイメージがまだ強く残っているためだと想像しています。ですが、それは素人のやり方だと思います。

私は門外漢ながら、SEOとは「情報を求めて検索をした人が、最適なサイトと素敵な出会いを果たせるよう後押しする施策のこと」と理解しています。本を読んだりセミナーに行ったりするなかで、SEOはすごく面白い仕組みで、業界の中の人も人間くさくて熱心な人が多いと感じていました。もしも、SEOやWEB媒体に特化した原稿執筆に抵抗があるという人がいたら、とても面白いのでぜひ一度エントリーしてみてくださいね、と言いたいですね。

Interview/ 社員・インターン生の活躍
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02取締役 CRO副島 啓一
  • 03営業部 部長月岡 克博
  • 04MIERUCA Team
    Experience Designer
    石橋 宗親
  • 05SEO部 部長代理小丸 広海
  • 06検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 07PPC広告部
    PPCディレクター
    佐藤 恭彦
  • 08コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 092016年度新卒社員中本 俊一
  • 102016年度新卒社員片山 翔仁
  • 11学生インターン白瀧 一成
  • 12学生インターン山川 秀美
  • 13ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02取締役 CRO副島 啓一
  • 03営業部 部長月岡 克博
  • 04MIERUCA Team
    Experience Designer
    石橋 宗親
  • 05SEO部 部長代理小丸 広海
  • 06検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 07PPC広告部
    PPCディレクター
    佐藤 恭彦
  • 08コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 092016年度新卒社員中本 俊一
  • 102016年度新卒社員片山 翔仁
  • 11学生インターン白瀧 一成
  • 12学生インターン山川 秀美
  • 13ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
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