常に動いているSEOの領域で、
迅速、的確な対応に努める。

小丸 広海

  • 8:00
    起床
  • 9:30
    出社
  • 10:00
    掲載順位等確認
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    サイト分析
  • 15:00
    チームへの業務指示
  • 17:00
    クライアント対応
  • 19:00
    コンサル業務
  • 20:00
    帰宅

小丸さんの、現在までの
おおまかな経歴を教えていただけますか。

若い頃は、趣味で音楽活動にハマっていたことがあります。家に金銭的な余裕もなかったので、学校へ行きながらバイト、遊びに興じ。プロのミュージシャンという儚い夢を追いかけた時期もあります。しかし、数年もすると音楽にかける情熱も薄れ、自由に使えるお金を求め、いち早く社会に出たいと思うようになりました。

ところが、実際に自分が何をしたいのかということが、私にはまだ固まっていませんでした。とにかく若いですから、いろいろなことをやりたいわけです。そこでアパレル関係の販売員、スポーツクラブのインストラクターなどをやり、他にも飲食関係や肉体労働など、いろいろな仕事をしました。普通の人がする仕事はほとんど経験したのではないかというくらい転々としましたね。

そうこうしながら自分に何が適しているのか模索していたところ、趣味で触っていたパソコンを活かした仕事ができないかと考えるようになりました。
当時はすでに「パソコンができるからすごい」ではなく、「パソコンができてあたりまえ」という状況になっていたので、職務をしながら、同時に学ぶこともできる状況が欲しかったのです。

思い立ったら吉日。幅広い仕事を紹介してくれるIT系の派遣会社に登録して仕事をはじめました。
そこでは、SEやプログラミング系などいろいろな仕事を体験し、自分なりに出した判断はWEB系での仕事です。しかし、当時の私はサイト作成の技術は備わってきたものの、Webマーケティングに関しての知識はまるでありません。そこで、Webマーケティングを学べる場がないかと求職活動をしていて見つけた会社が、SEO会社です。

Faber Companyとは異なるSEO会社に入社しましたが、その会社の社長が私のSEOの師となり、やがて、Faber Companyと合併し、現在に至っています。

Faber Companyではどのような仕事を
していますか? 1日のスケジュールも教えてください。

現在はSEOの運用やコンサルティングを行う一方、SEO部のメンバーをまとめ、方向付けを行うマネジメントの仕事も行っています。私の1日のスケジュールは次のようなものです。

当社の定時は9時30分~18時30分ですので、午前8時に起床し、出社の準備をします。
出社してから、まず行なうことはメールチェック、お客さまへの急ぎの対応などを済ませてから、クライアントサイトの掲載順位の確認を行いつつ、随時SEOの最新の動向をネットで確認したりもします。これらと同時に課題のあるサイトの分析や資料作成、チームへの業務指示、クライアント対応、営業対応、コンサル業務などを行っています。昼食をはさんで、午後もそうした業務に追われる毎日です。私の仕事には、日ごと、週ごと、月ごとにこなすタスクがあり、スケジュールを組んでいますが、急ぎ対応の案件は常に発生しますので、優先順位をつけながらこなしていく毎日です。
退社時間はだいたい午後19時~21時くらいが多いです。自宅でも作業できる環境があるので、必要に応じて仕事は持ち帰っていますね。

もっとも
得意としていることは何ですか。

やはりSEOに関する分析でしょうか。掲載順位が下がった要因や、それに対してどういう施策を打つべきかを分析・検討し、クライアントに提案して修正するという一連の作業は常に実務で行っていますので、一朝一夕で身に付けられない経験値は持っていると自負します。
また、SEOは常に動いているものですから、それにいかに迅速、的確、柔軟に対応していくかということが求められます。

クライアントにとって
Faber Companyの存在意義とは何でしょうか。

クライアントは業務を依頼することで、自らの事業を私たちに託してくださっている、という面があると思います。状況によっては私たちがいなければ、その事業自体が続いて行かないのではないか、という自負はありますし、そうならなくてはいけないと思います。
中には、もしものときのリスクヘッジや、セカンドオピニオンを求めるために契約していただいているクライアントもいらっしゃいます。そういうかたちで頼りにされているというのも、存在意義と言えると思います。

就活生に向けて
Faber Companyのおすすめの点を教えてください。

自立心が身に付きます。
私の業務で例えると、結果を出すために、どうしたら良いか考え、それをクライアントに理解していただき、対応してもらえるか、創意工夫する日々です。人の指示に従うだけでなく、自らがディレクションしなければならない場面も多いので自立心が鍛えられると思います。逆に言うと、指示を待っているだけというタイプでは務まらないかもしれません。これは、Faber Company全体にいえることだと思います。

それから、Faber Companyの場合は根明な人物が多い気がします。IT業界は技術思考の方が多いのは当たり前の話で、経験上、部署が違うと気軽に話しに行けないとか、そういう雰囲気がありましたが、当社の場合は、その様な隔てた雰囲気はないと思います。

部署ごとの飲み会やランチ会といった、コミュニケーションを深める機会も会社から提供されています。社内勉強会の流れで全員で飲みに行くようなこともあり、風通しの良い楽しい職場だと思います。

今後のFaber Companyの
方向性についてお考えをお聞かせください。

Faber Companyは「検索エンジン集客の達人」を名乗っており、SEOに限らず、Webに関するあらゆる業務に取り組んでいます。サイト制作・改善、PPC広告代行、ツール開発、いま伸びているコンテンツSEOなど、各部署が連携しクライアントのご要望に応えます。社員ひとりひとりが職人であれ!という考えです。理想を言うと、社員全員が、自分の専門分野でコンサルティングをできるくらいのレベルになることでしょうね。

いま就活している学生さんたちは、職人とかコンサルとか言われてもピンと来ないでしょうし、具体的にイメージが湧かないかもしれません。そこで私はわかりやすく「解決してくれる存在」と言いかえています。どんなクライアントでも、こういうことをしたい、ああいうことをしたい、というご要望があります。その課題に答えを出し、解決していくのが私たちの使命だと思います。

小丸さんにとって
Faber Companyとはひと言でいうと何ですか?

そうですね、「師匠」というイメージが最も近いと思います。いろいろな分野の先駆者の方がいて、その方たちからいろいろな情報をもらえます。これは自分の成長にとって、ありがたいことだと感じています。

就活生に
アピールしたいことはありますか。

知識、情報、技術力、自立心、これらが身につくということを申し上げたいと思います。Faber Companyで2~3年しっかり働けば、その先の職には困らないのではないでしょうか。個人で主体的に仕事をするので、ディレクションする力がつくことも大きいと思います。

ITの世界はこれからも変化し続けます。現在はスマホが飛躍的に普及していますが、それに取って替わるものが出ないとも限りません。かといって、これまでの知識や技術が無駄になるかというと、必ずしもそうではないわけです。ITに関連する基本的な考え方を体得してしまえば、それが進化しても応用していくことができると私は考えています。

これから入社してくる
後輩へのメッセージをお願いします。

事前にあれこれ考えても、意外と「やってみたらできた」ということがあります。出来ないという思い込みを排して、やってみることに価値があると思います。ダメだったらダメで方向転換すればよいのですから、まず1年だけ頑張ってみること。いえ3ヶ月だけでも頑張ってみましょう。

3ヶ月頑張れたら1年頑張れます。1年頑張れば、確実に何か身についています。

Interview/ 社員・インターン生の活躍
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 062016年度新卒社員中本 俊一
  • 072016年度新卒社員片山 翔仁
  • 08学生インターン白瀧 一成
  • 09学生インターン山川 秀美
  • 10ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 062016年度新卒社員中本 俊一
  • 072016年度新卒社員片山 翔仁
  • 08学生インターン白瀧 一成
  • 09学生インターン山川 秀美
  • 10ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
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