ビジネスの実践の場で自分を磨き、
経営者として成長したい。

中本 俊一

  • 8:30
    起床
  • 9:30
    資料作り
  • 12:00
    ランチ
  • 13:00
    ミーティング、アポイント
  • 14:00
    資料作り
  • 17:00
    セミナー講師
  • 20:00
    帰宅

Faber Companyとの
出会いを教えてください。

求人サイトを見てインターンに応募しました。当時、大学の研究室に進学が決まっていて、プログラミングにも興味があったので、卒業までエンジニアインターンをやろうかと。
でも面接で「君、営業のほうが向いてるね」と言われて、営業職での採用になりました(笑)。

やってみたかった職種と違ったのに、
なぜインターンに?

面接のとき、副島(取締役CRO)や古澤(取締役Founder)と話し、「すごい人たちだ」と衝撃を受けました。情熱、ものの考え方、しゃべり方まで、今まで会った人とまったく違いました。ですから、純粋に「この人たちの下で働いてみたい」という好奇心で始めたんです。

実はインターンを始める前に、一人で半年間かけて世界一周の旅をしたことがあります。その半年間で出た結論は、「人生は楽しまなきゃダメ。仲間と何かを作り上げて、世の中に“いいもの”を提供できる人間になりたい。経営ができたら人生はきっと楽しいだろう。」というものでした。
Faber Companyの経営陣と話したことで、漠然としていた「経営」のイメージを形にできるではという期待が生まれました。

予定していた大学院進学をせず、
そのまま新卒入社しましたね。なぜですか?

「大学院であと2年過ごすよりも、このビジネスの実践の場で2年間自分を磨いたほうがいい」と確信できたからです。インターンを通じて、自分が学んできた建築より、これから伸びるIT産業に身を投じたいと考えるようになりました

インターンになる前は、SEOについて何もわかっていませんでした。概念だけ語られても、きっと深く理解できなかったでしょうね。
でも任されていた業務が、当社が提供しているミエルカを導入しているお客様へのマニュアル・レポート作成だったので、実際にミエルカを触り、数字の推移を見ることができました。
Googleのアルゴリズム、それに対して古澤が立てた仮説が成果として実証されていくのを目の当たりにして、面白くなっていったんです。

あとは当社の姿勢ですね。社会に対して常に新しい価値を提供していこうと日々格闘している会社です。言われた仕事を毎日同じように繰り返す仕事は嫌でしたが、ここならクリエイティブな仕事ができると感じました。

ベトナム開発拠点への出張に同行させてもらったことも、最後の一押しになりました。現地のエンジニアを指揮する副島の仕事ぶりを間近に見て、価値観や人生観をじかに聞き、「この人に自分を鍛えてもらいたい」と思ったんです。

現在の、「エバンジェリスト」という仕事について
教えてください。

「ミエルカ」というツールを世の中に広める仕事です。主な仕事は3つ。
勉強会やセミナーを開催して、多くの企業様にミエルカの機能や効果的な使い方を伝えること。2つ目は導入後の企業様の初期設定をお手伝いすること。3つ目は導入企業様が成果を出せるよう個別サポートをすることです。

今面白いと思うのは、目標を作ってチームで達成することです。セミナーで5社獲得をと言われたら、5社きっちり契約できるとかっこいい。出張勉強会なら、どうすれば参加人数を増やせるか、先輩の言い回しを聞きながら盗んでいます。

目標があるとプレッシャーだという人もいると思いますが、私は苦になりません。むしろ日々の積み上げが目標達成につながり、売り上げを出せることにやりがいを感じます。攻略好きなんで(笑)。
新卒の今は何でも経験になるし、日々何か吸収するのが楽しい。ほぼ同期のライバルもいるので、「あいつより価値を出せる人間になりたい」と常に意識しています(笑)。

入社してすぐ、大手企業のお客様へのプレゼンを担当させてもらったり、セミナー講師をさせてもらったりするなど、現場で実践することで成長できる環境も自分の性格に合っています。

新卒入社ですぐセミナー講師ですか。
大変だったのでは?

4月1日に入社して、初めてセミナー講師をやったのは5月25日。自信はあったんです。「大学の授業で10分のプレゼンのために1時間練習して成功した。1時間のセミナーなら6時間練習すれば、うまくやれるだろう」って。
内容は、とにかく経営陣のセミナー動画を見て、一言一句完全にコピーすることに徹しました。6時間では済まず全部で30回ぐらい練習しましたが、結果うまくいきました。ミュージカルをやっていたので、人前に立ったノウハウ、経験も役に立ったと思います。

中本 俊一

Faber Companyにはどんな人におすすめですか?
またご自身はどうなっていきたいですか?

当社はクライアントの支援が仕事なので、「人助けが好きな人」が合っているんじゃないでしょうか。WEBの知識がなくても、心配ありません。1か月、実際の案件から集中して学べば、お客様のサポートもできるようになります。

あとは私のように、将来経営をやりたい人にはぴったりだと思います。理由はやはり、経営陣との距離が近いこと。普通の会社では入社すると1~2歳年上の先輩から教えられることが多いと思いますが、当社では10年選手である経営陣から、直接フィードバックを受けられるんです。

代表的な例が、今私が一番面白いと思っている「古澤塾」です。古澤が講師になって、月に1回、新人たちが課題に取り組むビジネススクールの実践版のような内容です。
課題は、例えば「今流行っているデリバリーサービス○○のビジネスモデルを調べ、自分が社長ならどうやって売り上げを伸ばすか考えろ」といったもの。ビジネスモデルを考えるってワクワクするんですよね。とはいえ、机上の空論でも、ただの奇抜な案でもダメ。その会社の従業員たちが、明日から取り組めるぐらいの具体的な解決策を出さないと認めてもらえないんです。
最初は「話にならない」「甘い」と指摘されていましたが、最近では「及第点」がもらえるようになりました。こういう機会もあるので、新人の成長スピードは速いのでしょうね。

当社が「人を育てること」をどう捉えているか、ひとつエピソードをご紹介します。
先日、当社で長年働いた先輩が、大手企業のアナリストとして迎えられました。その送別会で古澤が「うちでアルバイトから働き始めた仲間が、他社でも価値が提供できるアナリストになれた。これから行く場所で成功することが、お前のミッションだ」と言ったんです。先輩はその言葉に答え、「今の夢は、大きなセミナーでアナリストとして登壇し、古澤さんに活躍する姿を見せることです」と仰っていました。私はこういう考え方が本当に好きです。

今はお客様が喜んでくださったら嬉しいですし、セミナー後もフォローをすることで「成果が出ました」と言っていただけたら、さらに嬉しい。その繰り返しで自分も成長していきたいと思っています。
いずれは経営者になれるような、世の中で通用するビジネスマンになるのが目標です。

Interview/ 社員・インターン生の活躍
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 062016年度新卒社員中本 俊一
  • 072016年度新卒社員片山 翔仁
  • 08学生インターン白瀧 一成
  • 09学生インターン山川 秀美
  • 10ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 062016年度新卒社員中本 俊一
  • 072016年度新卒社員片山 翔仁
  • 08学生インターン白瀧 一成
  • 09学生インターン山川 秀美
  • 10ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
PAGE TOP