裁量もサポートもある環境で、
新卒生だって臆せず仕事ができる。

岡村 眞友子

  • 8:00
    起床
  • 9:30
    出社
  •  
    メール・連絡 確認
  • 10:00
    納品の確認
  • 11:00
    コンテンツ企画・執筆
  • 13:00
    昼食
  • 14:00
    コンテンツ企画・執筆
  • 19:30
    帰宅

岡村さんは、Faber Companyの
新卒第1期生だそうですね。

はい。まだ新卒入社は私ともう1人だけなんです。私は営業職で内定をもらって、入社後はジョブローテーションの一環でコンテンツマーケティング部に配属されました。今は入社して4ヶ月目になります。

はじめに営業職を志望した理由と、どんなところが
入社の決め手になったのか教えてください。

大学では経営学を学んでいました。放送部に所属し、ラジオパーソナリティやMCを務めるなどアナウンサーとしても活動していました。部活の活動の一環で、地域のイベントの運営に協力することもありました。地元の方々と相談しながらひとつのイベントを作りあげていくような経験もできましたし、それがとても楽しかったのです。この先もコミュニケーションのなかで何かを作っていける環境に身を置きたいと考え、一番積極的に人と関わることができる営業職を志望しました。

実は、最初はマスコミ志望で大企業への憧れもありました。それで何社か面接を受けたのですが、人と会って話をしたな、ちゃんと話を聞いてもらえたな、という実感がどうしても得られなかったのです。それに対してFaber Companyの面接はどうだったかというと、もうがっぷり(笑)でした。人事の方や営業部長と1対1の人間として会話ができた感触がありましたし、最終の社長面接では、それまでに私が話した内容まで把握されていました。言葉を扱う仕事としての魅力はもちろん、そんなところもとても印象的でした。そのときは配属先はわかりませんでしたが、、コンテンツマーケティング部に配属となり、現在はコンテンツディレクターの仕事を担当しています。

Faber Companyの検索エンジン集客に
ついては、すぐに理解できましたか?

はじめは検索エンジン集客も、SEO施策についてもまったくわかっていなかったので、採用が決まってから入社までの間に当社のセミナーやオンライン講座で学んだり、自分なりに解釈してまとめたことを営業部の1泊2日の合宿中に発表したりしました。そういう研修に近いような機会は何度かありましたが、4月から実務に入ってみると、知識として頭ではわかっていても、なかなか自分の言葉にできなかったりすることに気づきました。仕事を覚えるのに精一杯という時期は過ぎたかなと思いますが、まだ手探りしながらすすめている感じです。

コンテンツディレクターとは、
具体的にどのような仕事なのでしょうか。

クライアントが当社に依頼される目的はさまざまです。たとえば、インターネットで検索した人に社名やブランド名を認知して欲しいとか、見込み客だけにこの商品にたどり着いて欲しいといった目標があるので、それに合わせて検索キーワードを調べていき、それからクライアントのサイト上に必要なコンテンツを企画し、記事を作成して納品するのが仕事です。原稿の骨組みを考えて外部のライターに指示を出すのも仕事のうちですし、自分で執筆することもあります。

コンテンツはサイトの資産になっていくものなので、常にクライアントの商品やサービスに合わせて作ります。たとえば、靴下のECサイトに掲載する夏向きのコンテンツなら、その時期は何に悩む人が多いだろうか? と考えます。足の露出が増えるから、女性ならなるべく細くキレイに見せたいだろうな、などと想像しながら「着圧」「むくみ」のような関連キーワードを調べ、クライアントの商品と紐付けできそうな記事の内容を考えて…というフェーズでやっています。検索数が多いキーワードはニーズも大きいですが、たとえ月に100回しか検索されていないキーワードでも、これは自分も知りたいなとか、悩む人がたくさんいそうだなと思ったものは選ぶようにしています。

ご自身が感じる仕事の面白さや、
やりがいはどんなところですか?

私は文章を書くのも読むのも好きなので、仕事はとても面白いです。ただ、あくまでも自分がユーザーの目線に立つことが、客観的に理論的に書くことにつながるのではないかなと考えています。ほかには、まわりくどさを感じない文章構成にすることや、検索する人は悩みや疑問をかかえている場合が多いので、原稿にはその解決策や答えを必ず入れること、そしてプラスアルファ、何か新しい情報を盛り込むようにも意識しています。やるからには画面の向こうの検索ユーザーに面白いなと思ってもらったり、新しい何かを発見してもらえたりしたらいいですね。

最近、先輩から「文章を書くのが上手だね」と褒められることがあったのですが、それが本当に嬉しかったです。褒めて伸ばそうとしてくれる環境があることも、やりがいにつながっているかなと思います。

では、難しいと感じるのは
どんなところですか?

難しさを感じるのは、反応が千差万別なところでしょうか。記事をアップしてしばらく経った後に、サイトへの流入数やアクセス数が増えたかどうか反応をみて、この記事は良かった悪かったという判断をするのですが、そのときまで結果がわからないのが難しい。原稿を書いているときから、そこを肌で感じ取るにはどうしたらいいのかなとも思います。そろそろ私が担当した記事の反応もわかってくるころなので、まめに確認するようにしています。

コンテンツディレクターになるために特別な
スキルは必要ない、というのは本当でしょうか。

そう思います。でも、私は1人のユーザーであり続けられるように、日頃からそういう視点を持とうと心がけています。携帯のフリマアプリとかも結構好きでよく見るのですが、評価が高い出品者は言葉の言い回しもバリエーション豊富なので参考になるというか、こうやって書いたら品物の魅力が伝わってきて説得力があるなとか、ショッピング中もそんなふうに眺めてしまいます。

あと、外部のライターと組んで仕事をすることが多いので、納期のコントロールも大事です。お互い顔を合わせる機会があまりないけれど、こちらが密なコミュニケーションと素早いレスポンスを心がけることで、いつもスムーズに仕事をしてもらえるような体制でいたいなと思います。

どんな人がこの仕事に向いているかと聞かれたら、新しいものを自分で考えて作ることが好きな人、あとは探究心のある人。なんでも調べて自分で知識を得ることが好きでないと、幅広い商品のコンテンツを作ることができないんです。私も、住宅ローンなどの金融商品については1度も考えたことがなくて、そういうことを調べるのは大変で難しいですが、意外とためになることばかりだから、面白かったりもするんです。

同業他社と比較したときのFaber Companyの強みはどこにあると思いますか?

他社は眼中にないというか関係ないというか、私にはそう思えるほど、会社全体がたえずスキルアップしているところがすごいと思います。先日も、社員全員が出席する月に1度の成果報告会があって、毎回2人ずつ発表するのですが、内容を聞いていても皆が一生懸命に取り組んでいることが伝わってきますし、こちらも新しい知識を早速業務に活かしたくなります。先輩たちは既に多くのことを知っているのに、それでも勉強を続けていて現状に甘んじることがありません。そこが強みなのではないでしょうか。

新卒生にとってはどういう環境ですか?
臆することなく仲間に入っていけたのでしょうか。

私は人見知りですし、コミュニケーションもまだまだ下手くそです。これまでは、年上の人ってなんだか話しづらいな…と苦手意識があったほどです。けれどここに入ってみて、自分の考えを誰にでも伝えやすいなと思えました。それは先輩たちが耳を傾けてくれるおかげだと思います。

また、新人であっても、自分の意思で仕事をさせてもらうことができます。初めのころは、逐一チェックをお願いしていましたが、今は私の判断に任されることもあります。最近は少し気持ちに余裕が出てきて、先輩に「ここをこういうふうに変えたいんですけどいいですか?」と聞けるようになってきました。すると「なんでそう思うの?」と一旦受け入れて尋ねてくれます。不安を感じたら声をかければいいし、ちゃんと答えも返ってくる。裁量を与えてくれつつ、サポートも受けられるという感じの環境なんです。

これからどのようにスキルアップしていきたい
ですか?将来の夢も聞かせてください。

今はまだ、先輩がクライアントを訪問して打ち合わせなどをすすめていて、私はあまり出向く機会がありませんが、今後は増えてくると思います。SEOの知識も技術ももっと身に付けていって、クライアントに胸をはって、結果につながる提案ができる人になりたいと思っています。

それから、私は小学生のときから鍵っ子で、ずっと働いている母の姿を見てきました。将来的には、私も働くお母さんになることが夢です。Faber Companyにも、子育てをしながら働いている先輩たちが何人もいるんですよ。

Interview/ 社員・インターン生の活躍
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02取締役 CRO副島 啓一
  • 03営業部 部長月岡 克博
  • 04MIERUCA Team
    Experience Designer
    石橋 宗親
  • 05SEO部 部長代理小丸 広海
  • 06検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 07マーケティング
    ディレクター
    岡本 洋佑
  • 08コンテンツ部
    コンテンツディレクター
    松本 千紘
  • 09PPC広告部
    PPCディレクター
    佐藤 恭彦
  • 10コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 112016年度新卒社員中本 俊一
  • 122016年度新卒社員片山 翔仁
  • 13学生インターン白瀧 一成
  • 14学生インターン山川 秀美
  • 15SEOチーム
    九州佐賀支社リーダー
    江島 望
  • 16ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02取締役 CRO副島 啓一
  • 03営業部 部長月岡 克博
  • 04MIERUCA Team
    Experience Designer
    石橋 宗親
  • 05SEO部 部長代理小丸 広海
  • 06検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 07マーケティング
    ディレクター
    岡本 洋佑
  • 08コンテンツ部
    コンテンツディレクター
    松本 千紘
  • 09PPC広告部
    PPCディレクター
    佐藤 恭彦
  • 10コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 112016年度新卒社員中本 俊一
  • 122016年度新卒社員片山 翔仁
  • 13学生インターン白瀧 一成
  • 14学生インターン山川 秀美
  • 15SEOチーム
    九州佐賀支社リーダー
    江島 望
  • 16ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
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