インターンインタビュー(白瀧一成)

ENTRY

自由な社風のなかで、
仕事をしながら成長できる。

白瀧 一成

  • 7:00
    起床
  • 8:20
    出発
  • 9:30
    勤務開始
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    インターン業務
  • 14:00
    インターン業務
  • 15:00
    インターン業務
  • 17:00
    インターン業務
  • 18:30
    帰宅

Faber Companyで
インターンをはじめたきっかけは?

私の場合、姉がFaber Companyでインターンをしていて、卒業するときに入れ替わる形ではじめました。姉が「みんな話しやすい雰囲気でとても良かった」と言うので、それなら私もやってみようかなと思いました。

最初は会社見学に来ましたが、そこで取締役社長の稲次さんに対応していただき、会社のことを熱く語っていただいたのが印象的でした。業務の説明も理路整然としていて、とてもよく理解できました。とにかく情熱的で楽しそうな会社だなと思い、すぐに決断してインターンをはじめることになりました。

私は勉強で得た知識を日常に生かすことに興味があります。このインターンをするにあたっても経済学部での勉強と、実際の仕事をすることで、自分のプラスになることを期待しました。文系でも理数系的な思考力が必要になることがあると思います。そうした総合的に考える力が身につけられると思ったのです。

現在は具体的に
どのような仕事をしていますか?

今はインドネシア向けのサイトの構築と運営に関わっています。ゲームのレビュー記事を投稿するサイトの担当で、そのアクセス数アップを1から手がけているところです。

最初はインドネシア語を使うのかと思いましたが、こうしたサイトでは最初からインドネシア語ではアクセスが集まらないため、英語でレビューを書いてくれる人を集め、その記事をインドネシア語に翻訳する人を探して訳してもらい、それを私が投稿するというようなことをやっています。遠回りですが効果に直結する仕事でやりがいがあります。

それ以外にも、上司から「時間ある?」と聞かれて私に余裕があれば、いろいろな仕事を引き受けています。英語の記事の和訳とか、簡単なデータ入力などもお手伝いしています。何でもこなすことで勉強になることが多いですね。

標準的な
1日の生活サイクルを教えてください。

午前7時に起床し、8時20分に家を出ます。9時30分から勤務して12時から13時までランチタイム。13時から18時30分まで午後の勤務です。インターンということで締め切りの厳しい仕事はあまり受け持たないので、ほとんど定時で帰ることができます。残業をする場合でも時給制なので勤務した分はきちんと収入になります。

インターンをしていて
楽しいところは?

仕事をして自分が成長していけることですね。ひとつの会社でもいろいろな仕事があり、私がやっているデータ入力や翻訳をはじめ、さらに高度なレベルの仕事を求めれば、それを受け持つことができます。
私はExcelなどのビジネスソフトをあまり使えなかったのですが、それらが必要に応じて使えるようになり、今後の役に立ったと思います。

日々の中で
大事にしていることは何ですか。

自分が引き受けた仕事に関して、正確性を求めるようにしています。ミスがあると後々時間のロスになりますし、周囲に迷惑を掛けかねません。間違いのないように念入りに見直しをするなど、正確であることを心掛けています。

Faber Companyの
よいところはどんなところですか。

いろいろな人がいる、ということが特長だと思いますし、束縛されない社風だと思います。そのおかげで自由な雰囲気になっていると思います。オフィスで仕事をしているときも、誰にでも話しかけやすいですし、何かあればお互いのデスクまで行って気軽に話し合うことができます。わからないことや迷ったことはその場で聞くことができ、とても助かっています。

服装が自由なこともポイントだと思います。営業に出掛ける人は別としても、普段のオフィスワークの服装は自由で、ジーパンでもオーケーです。

格好だけでなく、自分の仕事の進め方も、自分の裁量にまかされることが多く、そういう意味でも自由だと思います。もちろん、その背景には責任がありますが、上司や仲間のサポートがあるので安心して仕事に取り組むことができます。

それからFaber Companyは数字を大事にします。ウェブサイトを分析するツールにGoogle Analyticsがありますが、そうしたツールを駆使して具体的な数値にもとづいて分析をするなど、データに基づいた判断や施策を提供しています。そのためにはデータ収集や入力など地道な作業がたくさんあり、私たちインターンでもやりがいのある仕事ができます。AnalyticsなどのツールもFaber Companyに入社しなければ知らなかったと思いますし、インターンにとってはとても勉強になります。

Faber Companyの
存在意義はどんな点にあると思いますか。

インターンにはすこし難しいですね(笑)。突き詰めて言えば、売上アップのためにクライアントと二人三脚でウェブサイトの改善に取り組むことだと思っています。クライアントの経営課題を解決することがFaber Companyに課せられた使命で、そのためには常に新しい情報や対策を提供できなければなりません。SEOだけでなく、PPC広告やサイトそのものの制作にも領域を広げていますので、クライアントのためにあらゆる可能性を追求し、提案できることが強みになっているのではないでしょうか。

これからご自身も就活になると思いますが、
会社を選ぶ基準はありますか?

どこかの会社や業界に決めて狙い撃ちで行動するよりは、視野を広く持って自分にあった会社を見つけるのが、就活のあるべき姿だと思っています。企業にはそれぞれ特長がありますので、それをよく理解して就活を進めたいと思っています。自分の考えをしっかり持ち、それについて自信を持って語れる、ということが大事だと思います。

後輩たちへの
アドバイスがあればどうぞ。

後輩たちに伝えたいこととしては、Faber Companyではインターンでも裁量の大きい仕事をまかされることがあり、自分のやった仕事がそのままクライアントに提供されることもあります。責任も重大ですが、その分やりがいもあると思います。もちろん社員のみなさんがわからない点はていねいに教えてくれます。普通の会社では、こういうことはなかなかないと思うので、貴重な体験ができると思います。

社員であろうと、インターンであろうと、自分が何をどれだけやりたいのか、ということが問われるのではないでしょうか。そのあたりの姿勢をしっかりさせるのが大事だと思います。

最後に、
白瀧さんの夢をお聞かせください。

ビジネスの世界でビッグになりたいと思っています。会社に入ったら成長して実力をつけ、それからのことになりますが、そこで大きな存在になれればいいなと夢見ています。

Interview/ 社員・インターン生の活躍
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05PPCディレクター佐藤 恭彦
  • 06コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 072016年度新卒社員中本 俊一
  • 082016年度新卒社員片山 翔仁
  • 09学生インターン白瀧 一成
  • 10学生インターン山川 秀美
  • 11ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05PPCディレクター佐藤 恭彦
  • 06コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 072016年度新卒社員中本 俊一
  • 082016年度新卒社員片山 翔仁
  • 09学生インターン白瀧 一成
  • 10学生インターン山川 秀美
  • 11ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
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