いまFaber Companyで働くのは
面白いタイミング

玉飼真一

  • 7:30
    起床
  • 9:20
    出社
  • 10:00
    メールチェック
  • 11:00
    ミーティング
  • 12:00
    ランチ
  • 14:00
    サービス仕様検討
  • 15:00
    ミーティグ
  • 16:00~
    社内システムの設計
  • 19:30
    退社
  • 21:00
    帰宅

現在のお仕事内容を教えてください。

現在はカスタマーサクセスチームに所属しています。新しいサービスの設計・開発や、既存サービスのUI/UX改善にチームで取り掛かっているところです。

直近では、プロジェクトのスケールアップに伴って、採用活動にもコミットしていますね。

Faber Companyに入られるまでは、どのようなお仕事をされていましたか?

平成元年にリクルートに入社し、最初は紙の広告制作の部署で広告をつくっていました。

1993年頃、リクルートにはメディアデザインセンターという部署がありまして、当時まだ一般には普及していなかったコンピューターを使って、これからのメディアのあり方を考えるための研究機関のようなものがありました。

私が初めてインターネットに出会ったのもそこで、日本で一番最初くらいの採用サイトのコンテンツづくりなどの業務を担当していました。

その後は、リクナビNEXTの副編集長やインターフェース側の責任者を経て、IMJグループの関連会社の社長など10年ほど経験して、Faber Companyに入社しました。

Faber Companyに入社しようと思ったのは、なぜでしょうか?

人工知能(AI)分野に精通している企業に身を置いてみたい、と思ったのが一番のきっかけですね。

ボードメンバーと何回かお話をさせていただいて、この人たちと一緒に仕事をしてみたいと感じたことも大きかったです。

玉飼さんのご専門はUXです。なぜUXに興味を持つようになったのでしょうか?

僕は基本的にとても面倒くさがり屋なので、不便なものが大嫌いなんですよ。

今の方に言って伝わるか分からないのですが、例えば、ビデオの録画って昔はとても面倒だったんです。

そういうものに出会ったときに、もっと便利になったらいいなとか、便利にしたい、という欲求が根本にあります。

最近でUI/UXというワードはメジャーになりましたけど、iPhoneが日本で使われる以前は、インターフェイスの分野は明らかに軽んじられていました。

このアプリのボタンの位置は上のほうがいいとか、色は赤より青のほうがいい、といったことはあまり重要視されていなくて。

20年くらい前にコピーライターの糸井重里さんが考案した「おいしい生活」という名コピーがありますが、当時は「こんなの自分でも書ける」といった世間の声がありました。

でも、実際にゼロベースから自分が考えるとなると難しいですよね。

みんなが気付いていないことや見えていないことを言語化したり、かたちにする面白さというのは、この分野にあると思います。

ミエルカの業務に携わっていて、その技術を活かせる場面はありますか?

あります。MIERUCA(ミエルカ)はちょうどいい素材だと思っていて、まだまだ改善できることが多く残されていると思います。

インターフェイスそのものというより、ユーザー体験の部分であったり、ワークフローという文脈で、より良くするために工夫のしがいがあるなと感じます。

Faber Companyで働く面白さは、どういったところにあると思いますか。

ベンチャーの成長を感じながら、市場から一定の評価を得ているプロダクトづくりに携われるところだと思います。

ベンチャー企業あるあるですが、バランス良く企業やプロダクトが成長していくって基本的にないんですね。

ないというか、白か黒かはっきりしない中で、経営層も現場も、右か左を瞬時に判断してアクセルを全踏みしなければいけない。

将来起きるかもしれないことに備えつつ、まだ起きていないことの心配ばかりもしていられない。

そうした状況においては、働く大変さはたしかにあるのですが、自身の成長に対する期待値はその分大きくなると思います。それは、エンジニアでもセールスでも変わりません。

幸い私たちの主力プロダクトであるミエルカは、市場から一定の評価=価値を得られています。

ミエルカがリリースしてから4年ほど経ちますが、腰を据えてプロダクトをスケールさせられる、良いタイミングがいま来ていると思います。

なので、サービスとしての総合価値をいかに出せるのか、について考える人にとっては非常に面白いのではないでしょうか。

Faber Companyのエンジニアはどのようなタイプが多いですか?

キャラクター的には色々なタイプがいますね(笑)

職人タイプもいるし、コミュニケーションが得意なタイプもいます。

ベトナム人のエンジニアもいます。

多国籍なエンジニアチームで開発をする難しさはありますか?

個人的には英語でのコミュニケーションに苦戦することはあります。ペラペラじゃないので。

でも、チームメンバーはみんな、なんちゃって英語は喋れるし、開発の現場ではチャット上でのやりとりが多いので、仕事上のロスは基本的に無い印象です。

ベトナムのメンバーは、ベトナム人同士のほうが話が早いこともあるので、状況に応じてコミュニケーションの工夫をしています。

現場で英語が使われることで、プラスの面はありますか?

やはり英語の勉強は捗ります。

これまで英語学習は個人的に何度もチャレンジして、何度も挫折してきたのですが、今は仕事で必要なので、挫折しようがないというか(笑)

やらなくても済む、という状態から、やらないとヤバい、という状況になったことで、勉強が習慣になってきていて。

猛勉強をしているわけではないのですが、一応毎日、単語帳アプリを使って通勤時間にやっています。

やはり毎日少しでも英語を使う機会があると、英語を学ぶモチベーションがキープできているなと感じます。

エンジニアは現場だけでなく、技術資料なども圧倒的に英語圏のものが多いので、もし英語を学びたいと思っている人がいたら、こういうところに飛び込んでみるのもアリかもしれないですね(笑)

玉飼さんは、どんな人と一緒に働きたいですか。

それは別にフルスタックエンジニアじゃないといけない、という意味ではなく、色々なことに興味を持っている人ということです。

例えば、コーディングだけじゃなくて絵を描くことも好きだったり、人が触れる見た目の部分に興味があったり。

コードを黙々と書くというよりは、世の中に役立つものを作りたいとか、美しいものを作りたい、というエンジニアの方って一定数いると思うので、そういうメンタリティを持った人に来て欲しいなと思いますね。

Interview/ 社員・インターン生の活躍
  • 取締役 CCO山田 明裕
  • 取締役 CRO副島 啓一
  • 営業部 部長月岡 克博
  • SEO部 部長代理小丸 広海
  • カスタマーサクセスチーム前田 絵理
  • 開発チーム
    UXデザイナー
    玉飼 真一
  • Faber Vietnam Co.,Ltd.
    General Manager
    Chief engineer
    Le Dinh Tuan
  • Developing team
    Engineer
    Nguyen Ngoc Hoang
  • 開発チーム
    エンジニア
    青柳 悠太
  • 開発チーム
    エンジニア
    金子 冴
  • マーケティング
    ディレクター
    岡本 洋佑
  • コンテンツ部
    コンテンツディレクター
    松本 千紘
  • IMC(Integrated Marketing Communication)部
    広報担当
    井田 奈穂
  • 2016年度新卒社員中本 俊一
  • 2016年度新卒社員片山 翔仁
  • SEOチーム
    九州佐賀支社リーダー
    江島 望
  • 取締役 CCO山田 明裕
  • 取締役 CRO副島 啓一
  • 営業部 部長月岡 克博
  • SEO部 部長代理小丸 広海
  • カスタマーサクセスチーム前田 絵理
  • 開発チーム
    UXデザイナー
    玉飼 真一
  • Faber Vietnam Co.,Ltd.
    General Manager
    Chief engineer
    Le Dinh Tuan
  • Developing team
    Engineer
    Nguyen Ngoc Hoang
  • 開発チーム
    エンジニア
    青柳 悠太
  • 開発チーム
    エンジニア
    金子 冴
  • マーケティング
    ディレクター
    岡本 洋佑
  • コンテンツ部
    コンテンツディレクター
    松本 千紘
  • IMC(Integrated Marketing Communication)部
    広報担当
    井田 奈穂
  • 2016年度新卒社員中本 俊一
  • 2016年度新卒社員片山 翔仁
  • SEOチーム
    九州佐賀支社リーダー
    江島 望
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