業界も職種も越えて転職し、
経営者へと成長するチャンスをつかみ取る。

田中 宏典

  • 6:30
    起床
  • 8:30
    出社タスクの整理
  • 9:30
    始業
  •  
    メール電話対応
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    クライアント訪問1〜2件
  • 17:00
    社内打合せ資料作成
  • 20:30
    帰宅

田中さんは、WEB業界も営業職も未経験だった
そうですね。転職の動機を聞かせてください。

以前の仕事は旅行会社で、募集型企画旅行(パッケージツアー)用のバスをアサインする部署に約6年勤めていました。転職の動機は、「1度しかない人生を後悔したくない。仕事もチャレンジしてもっと成長したい!」という強い思いです。前職で責任ある仕事を担当したことで、安定志向の強かった私が、挑戦する楽しさを覚えました。だからむしろ未知の業界や職種で力試しをしたかったのです。 。

数ある業種や企業のなかから、
Faber Companyを選んだのはなぜでしょう?

Faber Companyの営業の名刺には「検索エンジン集客コンサルタント」と書かれています。このことからもわかりますが、集客だけを目的とせず、WEBマーケティングとコンサルティングによってサイトを改善して、クライアントの売上をあげるまでをひとつのサービスと考えている会社です。そこに非常に興味を持ちました。

そもそも旅行会社に入社した理由というのが、幼少期から頻繁に家族旅行に連れていってもらった影響で、旅を楽しむ側から提供する側になりたいと思ったからです。私が入社して数年後、関越自動車道高速バスの事故を契機に、バスを手配する方法論や外部環境が大きく変わりました。つまり、従来のようにスムーズな手配ができなくなったのです。それでどうしたものかと、バスを手配するための策をいろいろ練って、ツアーの企画担当者やバス会社と交渉しながら課題や目標をクリアしていきました。結果的に売上にも貢献できましたが、それは社内的なものだったので、今度は社外や世の中に対しても自分のスキルを提供できる仕事がしたいと思い、転職を決意しました。

私が前職でやっていた、問題点の把握→社内外の関係者と交渉→ソリューション提案という流れは、Faber Companyの仕事にも通じるところがありますし、多彩なクライアントに提案できるのも魅力でした。また、WEBマーケティングの世界は奥が深く流動的なだけに、より成長できるのではないかと感じたのです。

営業部での、検索エンジン集客コンサルタント
としての仕事内容を教えてください。

まず、飛び込み営業やテレアポの手法をとっていないことが特徴です。新規顧客は既存クライアントからの紹介や、ホームページ経由の問い合わせが起点なので、その先の改善提案が主な仕事です。先方の相談内容が、集客が伸びない、検索エンジン上での順位があがらないなどの大まかな悩みならば、ヒアリングやサイト分析によって本質的な課題や原因を見極めることから始めます。分析は社内で職人と呼ばれるSEO施策などのプロフェッショナルと協力し、提案を作りあげていきます。

担当したなかでは、あるサイトの検索順位は上がっていて集客は出来ているけれども、成果に結びついていないケースがありました。私はサイトデザインにも問題があると感じたので、資料請求のボタンがどこにあったらユーザーが押しやすいか、どうしたら電話がかけやすく問い合わせが増えるか、といった、成果を出すための改善策を考えるようにしました。当社の職人と一緒に先方に伺って分析結果を伝え、提案通りに修正してもらったところ、順調に成果に結びつくようになりました。具体的な結果が出たときは、やはりホッとしますね。

仕事の難しさを感じるのは、どんな場面ですか?

ヒアリングや分析をふまえて改善提案を行った結果、クライアントの担当者の方には納得していただけても、予算面などで最終的な決裁がおりない場合などは難しいなと思います。そのときは、できるところから対策して小さくとも成果を積み上げていくことに努めますが、根本的な解決が図れないと、先方の求める成果が得られなかったりするので、そこが難しいというかジレンマです。

たとえば、不安を抱えている新規クライアントに
Faber Companyの強みをアピールするとしたら、
どんなことを伝えますか?

押し売りは絶対しないですね。また、過去の事例や実績が良い説明材料になることもありますが、私はそれよりも当社の職人の存在や、彼らが日々研究していることのほうがFaber Companyの強みだと思うので、それを理解してもらって不安を払拭できればと考えています。過去はその施策でよかったけれど今はまったく違うということがWEBマーケティングでは往々にしてあるので、だからこそ、当社は職人会議や部内発表会で最新の研究を共有し、自社事業で検証してブラッシュアップしたサービスをクライアントに提供しているのです。

営業としては、そういうバックボーンをしっかりと活かして受注に繋げたり、職人と協力して最大限の成果を出すことに努めなければいけないなと思っています。

とくに仕事のやりがいを実感するのは
どんなときでしょう?

やりがいを感じるのは、成果が出たときはもちろんのこと、不安に思っている担当者の方と何回か顔を合わせるうちに、親しんだ感覚で話してもらえたり、心を開いて事業の悩みを相談してもらえたりしたときです。

それから私は、思えば昔から友達のオモチャを欲しがる子供だったのですが(笑)、大人になってからは「あの人のスキルを私も身につけたい」と思います。成長するために、どんなプロジェクトであろうと業務だろうと携わりたい。とにかく今は全部やってみたいんです。やりきるまでは辛いけれど、ワクワクします。上司にも「怒られてなんぼ」「苦しい・辛い・大変だなと思うときは成長している証」と言われました。そういう状況は望むところなので、積極的にチャレンジしていきたいですね。

1日の標準的なスケジュールと、
日々の仕事で心がけていることを教えてください。

朝は8時半に出社して、始業までの1時間をタスクの整理や優先順位づけ、スケジュール管理などにあてています。9時半から始業で、午前中はメールや電話でクライアント対応をし、午後はアポイントのある1~2社を訪問します。夕方17時ごろに帰社してからは提案資料や見積もりを作成したり社内で打ち合わせをしたりして、だいたい20時半には退社しています。
毎朝早く来てタスクを整理することで、アポイントの際も、資料の納期やメールのレスポンスに関しても、時間に余裕をもってしっかりとした対応ができるように心がけています。

営業の立場から、Faber Companyの
社風をどのように感じ取っていますか?

実のところ、決まりごとがほぼなくて、とても自由です。営業用のマニュアルもないし、殺し文句が決まっているわけでもありません。わかりやすいところでは服装も自由です。ただこうした自由を支えている大前提がひとつあって、それは社内の誰もがクライアントの成果をあげることを考えて行動している、そこに妥協はないということだと思います。

また、私は自社のサービスを理解するために、最初の2~3日は資料を読み込みましたが、あとは入社早々、先輩の営業先に同行させてもらったり、営業部長をつかまえてはロールプレイングを繰り返しやりました。1日でも早く戦力になるには、それが一番良いかなと思ったからです。マニュアルがないわけですから、皆が自発的に考えて、それぞれのスタイルでやっているということです。

ロールプレイング中に上司から指摘された点も、話の内容はもちろんですが、話し方だとか、話が途中で変わってわかりづらいよ、と指摘されました。相手の立場に立つことに徹底的にこだわっている会社だなと、改めて感じましたね。

入社前に思っていたことと、
入社後のギャップはありましたか?

良い意味でのギャップはありました。代表の古澤や社長の稲次をはじめ役員陣がすぐ近くにいる環境だからだと思うのですが、早く戦力になりたいという当初の目標が、経営者として組織を牽引していきたいという大きな目標に変わっていきました。

私が経営者になれるくらいスキルを伸ばしていきたいと宣言したところ、意志や希望を尊重してさまざまな機会を設定してもらっています。

最後に、Faber Companyに転職を
考えている人にメッセージをお願いします。

せっかく仕事をするのだから、高い意識で取り組める人と一緒に、切磋琢磨しながらやっていきたいと思っています。転職の理由は人それぞれですが、業界も職種も越えて入社した私が、今は自身と会社の成長につながる多くの機会をもらっています。前職は関係なくやる気次第なんだ、という良い例になるのではないでしょうか。意欲的な人にとってこの上ない環境がFaber Companyにあるということを、日々実感しています。

Interview/ 社員・インターン生の活躍
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05PPCディレクター佐藤 恭彦
  • 06コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 072016年度新卒社員中本 俊一
  • 082016年度新卒社員片山 翔仁
  • 09学生インターン白瀧 一成
  • 10学生インターン山川 秀美
  • 11ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
  • 01取締役 CCO山田 明裕
  • 02営業部 部長月岡 克博
  • 03SEO部 部長代理小丸 広海
  • 04検索エンジン
    集客コンサルタント
    田中 宏典
  • 05PPCディレクター佐藤 恭彦
  • 06コンテンツ
    ディレクター
    岡村 眞友子
  • 072016年度新卒社員中本 俊一
  • 082016年度新卒社員片山 翔仁
  • 09学生インターン白瀧 一成
  • 10学生インターン山川 秀美
  • 11ライター
    (外部ブレーン)
    細井 安弥
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