PPC広告運用

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PPC広告運用

PPC広告とは

PPC広告とはPay Per Clickの略で、「クリック課金方式の有料広告」のことをいいます。Yahoo リスティング、Google AdWords(アドワーズ)などがよく知られています。検索ボックスに何らかのキーワードを入れて検索した時に、ページの上位や右サイドに表示される広告を指します。
PPC広告は、表示されるだけでは無料であり、見た人がクリックすると広告主に課金される仕組みになっています。クリック1回につきいくら、というように課金されるためペイ・パー・クリックと言います。広告料は広告主が設定したキーワードによって異なり、競合の多い人気キーワードは高くなり、あまり使われていないキーワードは安くなります。
Faber Companyは、大小さまざまな規模の企業に対し、PPC広告の運用代行サービスを提供しております。

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お金がかかるからPPC広告はしないというのは大間違い

PPC広告はクリックされるごとに広告料が課金されるものの、それが即、コンバージョン(成約)というわけではありません。広告を見て、サイトに来てくれても、買ってくれるかどうかはまた別の問題です。そのせいか「PPCは無駄にお金がかかる」と考えてしまう人も多いようです。しかし、だからといってパスしていいものでしょうか。

当社の検証では、売るための手法としてSEOとPPC広告を比較した場合、その比率はおおむね1:1だということが分かりました。つまりSEO(オーガニック検索)とPPC(クリック広告)の領域では、それぞれにそれぞれの見込み客が存在するのです。もう少し詳しく言うと、SEO領域だけクリックする人、PPC広告だけクリックする人、両方を行き来する人の3種類が明確に存在するということが分かっています。

ここに気づいていない企業も多く、彼らはPPC広告を傍観してたいへんな機会損失を起こしています。なぜなら「PPCはお金がかかり、SEOはお金がかからない」としてPPC広告を切り捨てることで、手を挙げている半分の見込み客を見逃しているということになるからです。さらに言えば半分の見込み客を競合に渡してしまっていることになります。

ここで問題なのは「お金がかかる」ということを企業がどう認識しているかという点です。確かに広告を打てばお金がかかります。しかしインターネットがなかった時代には、チラシを配ったり、飛び込み営業したりしていたわけです。そこでは「1クライアント獲得コスト」という考え方がありました。1人のお客さまを獲得するためにいくらかかっているか、という指標です。いちいち計算していない企業が多いものの、これは明確な指標になります。

PPC広告もまったく同様で、CPA(Cost Per Acquisition)という指標があり、まずこの値を決めることが重要です。つまり「ウチの会社は1人のお客さまを獲得するのに何円かけられる」というラインを決める必要があります。それをきちんと守りながらクライアントを獲得していくのですが、これをお金がかかると言ってパスしていいのですか?というのが事の本質です。

機会損失・無駄となっている点を、具体的に指摘。

CPAを一定のまま、広告費を10倍に拡大した例(=売上も10倍に)。

効果があると分かっていてもPPC広告をやりたくない理由

もうひとつ、サイト運営者がPPC広告をパスしたいと考える理由があります。それは入力や操作がたいへん面倒だということ。そのなかでもPPC広告の担当者が抱えている大きな悩みは3つあると言われています。

  • 管理画面が複雑
  • 仕様変更がたびたびある
  • キーワードが膨大

PPC広告の管理画面は、いくつものタグで括られた複雑な入力画面になっており、そこでしか通用しない用語も使われています。表示されるデータやグラフも決して分かりやすいとは言えず、一般ユーザーにとっては扱いにくいものです。
日々使いながら、あるいはPPC運営会社のサポートを受けながら、ようやく慣れてきたと思ったあたりで仕様変更があるのも悩みの種です。しかし、スピード感のあるインターネットの世界ですから、たびたび機能や仕様が更新されるのは仕方ないこと。頑張ってついていくしかありません。

PPC広告におけるキーワード選定と登録作業も重労働です。ECサイトで商品やサービスが多い場合など、管理画面から大量のキーワードを入力しなければなりません。売れるサイトをつくるためとはいえ、1万個のキーワードを入れなければならないとしたら、あなたは耐えられるでしょうか。中小企業の経営者やサイト担当者がPPCに腰が引けるのは、以上のような理由があるからです。しかし、それを思い切って人に任せることができたら、どうでしょう。

PPC広告運用管理チェックシートを、デイリー更新で共有いたします。

入念な工程を経て、キーワード選定を行います。

Faber CompanyはPPC広告を徹底的に研究

SEO施策でもキーワード選定が大きな意味を持つことは、よく知られていることです。しかし、キーワードの選定にあたって、しっかりした論理と実践で裏打ちされた施策を取っている企業は少ないのではないでしょうか。特に中小企業はその傾向にあります。
当社は不動産販売、高級シルバーアクセサリー販売など7社の事業会社を傘下で運営しています。ここでは事業で利潤を追求するだけでなく、当社が独自に開発したSEO施策や検索エンジン集客施策を実際に導入し、実験的にデータを収集しています。
この点が当社と他のSEO業者と画期的に違う特色です。現場で鍛えられた論理を背景に、実践で効果のあったSEO施策だけがクライアントに提案されるのです。

運用代行実績のある業種(一部)
  • ◎結婚情報 ◎自動車教習所 ◎資格取得 ◎遺産整理 ◎通信教育
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