サイト制作・改善

  1. サイト制作・改善
SERVICE

サイト制作・改善

優れたサイトの基本は3C分析にあり

  • Customer クライアント
  • Competitor 競 合
  • Company 自 社

株式会社Faber Companyは、これまで多種多彩なサイトの改善コンサルティングを行ってきました。その数は過去8年間で数千件に及びます。改善後のアクセスや売上が数倍になったというようなケースも多数報告されています。
サイト改善のコンサルティング経験を活かし、当社はサイト制作事業も行っています。これまで蓄積した独自のノウハウは、売上に直結するサイトづくりの大きな財産となっています。

こうした私たちのサイトづくりの基本には「3C分析」があります。これはCustomer(クライアント)、Competitor(競合)、Company(自社)のそれぞれについて現状や経営環境を分析し、そこから戦略、戦術を導き、目指すべき方向性や経営課題を発見し、サイトに反映させていくという手法です。現在の検索ユーザーは検索結果ページの中から3~5個のサイトを選び、検討しています。

3C分析表(Customer,Competitor,Company)

つまり競合サイトと比較をされるという事実があるため、何が優位性なのかを検索ユーザーに伝える事ができなければライバルにお客を奪われる時代なのです。
その環境の中で勝ち抜くために客を知り、敵を知り、己を知る。これが3C分析なのです。
私たちは3C分析から読み取った内容に沿い、サイトのメニューを構成し、打ち出すポイントを明確化するなど行いコンテンツを決定していきます。

敬遠されるサイトの3要素

  • その1
    分かり
    にくい
    この会社が何をしてくれるのかがストレートに伝わってこない、サービス内容が分かりにくい、知りたいことが説明されていない、といった場合、閲覧者はすぐに他のサイトへ移動してしまいます。
  • その2
    信用
    できない
    商品や事業そのものが不自然に感じられる、どんな会社なのかが不明瞭、サービスがよくない印象がある、対応が悪そう、といった場合は閲覧者に信用されず、レスポンス(問い合わせ、相談)やコンバージョン(成約)に結びつきません。
  • その3
    他の方が
    よさそう
    サイトで提供されている商品やサービスについて、他との明確な差別化がなされていない場合、あるいはなぜ他より良いのかという根拠を示せていない場合は、すぐに他社に取って代わられます。

サイトからすぐ離脱してしまう、効果が上がらない、売れない、という場合にはいろいろな理由が考えられますが、突き詰めると3つに集約されます。それはサイトが「分かりにくい」、「信用できない」、「他の方がよさそう」と思われてしまうケースです。

大事なのは「いいたいこと」ではなく、お客さまが「ききたいこと」

NOT SAY
MORE HEAR

インターネットで主導権を持っているのはユーザーです。彼らは興味のあるサイトやコンテンツにはアクセスしますが、興味のないものや嫌いなものは即座にスルーしてしまいます。そういう特殊な状況のもとでビジネスを行うには、ちょっとした意識転換が必要です。

クライアントあるいは見込み客は、知識を求め、情報を求め、時には購買意欲を持ってアクセスしてきます。それに丁寧に応えることこそ、コミュニケーションのポイントになります。ところが、売れないサイトの運営者は、そこを踏み外してしまっています。

サイトで情報発信している側がもっとも陥りやすいワナ、それは社長や担当者が「言いたいこと」ばかり書いてしまうことです。見てもらえるサイトにするには、見る側の立場になって「知りたいこと」、「聞きたいこと」を簡単明瞭に説明しなくてはなりません。画像や動画を使い、より分かりやすく可視化する工夫もしなくてはなりません。

そのために何よりも大事なのは、クライアントやエンドユーザーが知りたいと思っていることを正確に把握することです。たとえば商品を作る側、売る側、買う側では、必ず認識に不一致が出ます。買う側はどのような質問を持っているのか、どのようなことを相談したいのか、それを探ることが第一歩です。私たちFaber Companyは、Customer(クライアント)分析において、それを知るためのノウハウを提供しています。

キーワード分析により、検索クエリによる客観的な「民意」と、自社の「実態」を知る。
現場スタッフから、お客さまに「聞かれること」を集約

自社の「強み」を最大化し、売れるサイトをつくる

次に必要なのはCompanyを考察することです。すなわち、自社の強みを把握し、ユーザーにしっかり伝えるということです。現在、インターネットの世界では、同じ商品やサービスを比較してから買うことが当然となっています。パソコンの前でいながらにして、簡単にスペック、クオリティ、プライスなどいろいろな検討項目で較べられてしまいます。である以上、他社にない自社の強みは何なのか、それをしっかり伝えることが差別化になり、購買につながります。

さらに、販売データやアクセス解析などを駆使し、成約したものと成約しなかったものを比較検討し、成約しなかった理由を知ることも大切です。そうした要素をひとつひとつクリアしていけば、売れるサイト、売れるネットショップが誕生します。

お客様へのアンケートから、「強み」と「弱み」をあぶり出します。
「弱み」を知るためにも、解約アンケートは重要です。
自社のセールスポイントを40個(思いつく限り!)列記します。
お客さまに直に接する、現場の方の意見を聞くことが重要です。

自社の「強み」を最大化し、売れるサイトをつくる

SEO 50%

サイトづくりとSEOは、別々に考えるものではありません。SEOで集客を行うつもりがあるのであれば、サイトづくりの50%は、SEOにあるといっても過言ではありません。それぐらい、サイトづくりとSEOは関係の深いものです。せっかくコンバージョンするサイトをつくっても、SEOを誤ると、集客が増えないばかりか、これまで上位表示していたキーワードでの順位が急下落する、といったことも起こりかねません。私たちFaber Companyは、すべてのページをお客さんの「入口」とするファインダビリティ設計(検索エンジン上の見つけやすさ)にこだわり、サイト制作とSEO施策、それぞれの職人が連携し、最高の成果を出すためのサイトづくりを提供しています。

コンバージョンするキーワードを、ロングテールを含め突き詰めます。
最新の情報を持ったSEO職人が、タグ情報を監修し技術的なサポートも行います。

Faber Companyのサイトづくりの流れ

オリエンテーション・現状分析
解決したい課題や目標数値、イメージするサイトのあり方、ライバルサイトの存在など、概略のご説明を頂きます。GoogleアナリティクスやPPC広告アカウントなどを用いて、現在のコンバージョン状況の洗い出しも行います。
ヒアリング・現地調査
経営者や担当者へのヒアリング、現場見学などを行います。サイトで貴社の魅力を正しく伝えるために。貴社の事業、ビジネスモデルについての理解を深め、情報収集を行ないます。
3C分析
クライアント、競合、自社について情報収集し、徹底的に分析します。
他社との差別化要因やクライアントの求めるサービス・情報などについて洗い出します。
戦略策定
サイトの目的やターゲット、打ち出すべき強みを定義します。具体的な制作作業に入る前に、サイトが果たす役割やゴールを設定します。
制作作業・SEO最適化
課題を解決し、目標を実現するためのサイト設計を行ない、設計に基づいたビジュアルデザイン、Web標準化したコーディングを行ないます。また、SEOの内部最適化もこの段階で行います。
ご確認
制作したサイトをご確認いただき、ご納得頂けるまでブラッシュアップを行ないます。サイトのデザインや設計、コンテンツ内容などについてご確認頂くフェーズです。
完成&アップロード
全ての準備が整い、サイトが完成すれば、サーバーにデータをアップロードする事で、全世界に公開されます。公開したサイトは定期的に分析・メンテナンスを行ない、より効果的に活用できるものにしていくことが必要です。
SEO施策・PPC広告など検索エンジン集客施策
作成したサイトへの集客を行うため、SEO施策やPPC広告など、検索エンジン集客導入の準備、導入を行います。

Faber Companyのサイト制作・改善は
■ サイト制作(リニューアル)、改善コンサルティング
■ スマフォサイト制作(リニューアル)、改善コンサルティング
■ サイトの管理更新(更新内容に応じた「ポイント制」により、月額5万円からのお取組みが可能です)
■ 多言語対応(英語、フランス語、中国語※繁体語、韓国語など)
など、クライアントの課題に応じてご提案させていただくことが可能です。

PAGE TOP