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コンテンツマーケティング

  1. コンテンツマーケティング

 

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コンテンツマーケティング支援

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、根拠ある調査設計の元に良質なコンテンツをサイトに投入することで、サイトへの流入数の増加、売上の増加、多数のターゲットキーワードの上位表示を狙う施策の方法です。良質なコンテンツの投入を続けることは時間(または費用)と手間を要しますが、長期的なSEO資産となり、競合に対して高い参入障壁を築くことが可能です。

良質なコンテンツの投入のみで、激戦のビッグワードで上位表示を果たした事例
良質なコンテンツの投入により、サイトへの流入数が3倍になった事例

なぜコンテンツマーケティングが必要なのか

a検索エンジンの進化が、「本来あるべきSEO」を実現するから

Googleに代表される検索エンジンの進化にはめざましいものがあります。その変化に対応してSEO施策を進めて行くには、常に最新の情報と実践的研究が必要です。私たちFaber Companyは、海外のカンファレンスへの参加や、自社事業での検証などを駆使し、常に本来あるべきSEOの最先端にいると自負しています。

bコンテンツそのものへの評価が高まるから

すこし前までのSEOビジネスは、クライアントから提供されたキーワードにおけるサイトの検索順位を上げ、「何位になったらいくら」と成功報酬を請求する方法が主流でした。その結果、意図的で不自然なリンク等が一般化し、本来あるべきSEOの姿が見失われてしまいました。
しかし、現在は、私たちFaber Companyが以前から提唱していたように、コンテンツ重視のWEBが評価されるようになりつつあります。意図的で不自然なリンク等によるSEOは検索エンジンからペナルティを受け、いまや消滅しています。

c検索エンジンが、検索ワードの背景にある「意図」まで把握する段階にきているから

Googleの検索エンジンは独自のアルゴリズムを搭載し、単なる検索ワードによる結果表示のみならず、そのワードの背景にある「意図」さえも把握する段階に来ています。そうなると、ユーザーは誰なのか、彼らは何を知りたくて、何を求めているのかなど、もともと重要であった部分に焦点が当たるようになります。すなわち情報社会の理想、わかりやすくいえば「きれいごと」が現実になり、それを追求しない者は取り残されることになるのです。

d良質なコンテンツこそ、SEOの理想像

私たちFaber Companyがコンテンツマーケティングを推奨し、本来あるべき姿での検索エンジンマーケティングを支援しているのは、検索エンジンがようやく情報収集の「理想」に好意を持ち、評価しはじめてくれたからに他なりません。良質なコンテンツこそ最強のSEOであるという原点を踏まえ、私たちはクライアントに貢献したいと思います。

コンテンツマーケティングによって得られる価値

  • 情報を集めている段階の潜在顧客を自サイトに呼び込むことができる。
    知識の集積、ノウハウの公開、Q&Aなど、いわゆるお役立ちコンテンツが購入希望者や見込み客以前の閲覧者を誘導します。この閲覧者は何かを「調べたい」、何かの「情報がほしい」という段階でサイトを訪れることになり、サイトにとっては未知の閲覧者を獲得するという価値が生まれます。
  • 潜在顧客の支持や信頼を得て、見込み客・購入客に育成することができる。
    見込み客の知りたいことに答えることで、自分たちが提供している商品やサービスの価値を的確に伝えることができます。あたかも家電量販店で活躍する商品知識の豊富なトップ販売員のように、サイトは高度な専門性ゆえの信頼を得ることが可能になります。
副次的なSEO効果が得られ、さまざまなワードでの順位上昇が期待できる。
サイトの専門性が高まること、テーマ関連性の高いテキストの量が増えることで、検索エンジンのサイト評価が高まることが予想されます。更にもう一工夫足す事で自然リンクの獲得や、ソーシャル言及の可能性が高まり、情報が拡散していくことを期待できます。自然リンクはGoogleなどのガイドラインに違反せず、リスクのない外部リンクが獲得できます。
コンテンツマーケティングでは上記の3要素が複合的に作用することで、アクセス数を増加させることができます。

コンテンツマーケティングの実施手順

1キーワード分析および調査活動

  • ▶ 既存のアナリティクスなどのログデータ情報を精査 ◀
  • ▶ クライアント企業のヒアリング(お客様によく質問されること等) ◀
    場合によってはエンドユーザーへのヒアリングを実施。
  • ▶ インターネット上のQ&Aサイトの質問、書籍なども参照 ◀
  • ▶ 現サイトでは記載されていないワード(不足ワード)をリストアップ ◀
既存のアナリティクス、ウェブマスターツール、PPC広告アカウントデータなどの情報分析が出発点です。
お客様担当者にヒアリングを行うことで、「お客様が知りたいこと」を炙り出します。お客様アンケートを拝見させていただくことも有効です。
インターネット上のQ&Aサイトの質問、ソーシャルメディアで話題になっていることも、見込み客の「頭のなか」を知るうえで参考になります。
数千ページに及ぶ大手サイトの実例。約3分の1のワードが不足しており、機会損失が発生していた。

2意図、欲求ごとにキーワードを分類(データマイニング)

  • ▶ ユーザーシナリオの作成 ◀
  • 〜知りたいことは何か。
  • 〜 どのような疑問を持っているか。
  • 〜どんなことに不安を感じているか。
  • ▶ 見込み客の気持ちを想定して作成する。 ◀
炙り出された大量のワードを、類似する意図、欲求ごとに分類します。
この事例では、数千にも及ぶキーワードが、意図、欲求ごとに7パターン(赤字箇所)に分類された。

3コンテンツ案を設計し、記事化する

  • ▶ 現サイトとの整合性を図る(重複ページの排除や階層構造の最適化) ◀
  • ▶ 見込み客の意図、欲求に回答するコンテンツとはどんなものかを検討する。 ◀
  • ▶ Faber Companyの職人がコンテンツ案を個別に練り、経験値の高いライターが、記事コンテンツとして形にしていく。 ◀
手間暇と時間を掛けたコンテンツマーケティングを経て、検索エンジンの変革期にあっても、継続的な上維持表示を果たした事例(現在も上位表示継続中)。
コンテンツマーケティングにより、1年以内に売上が173.8%、広告より有利な費用対効果により、利益率が12.9%改善した事例

見えてきた検索エンジン集客の将来

FUTURE

コンテンツマーケティングの考え方にもとづき、見込み客のニーズに応えるコンテンツを満載しておくと、さまざまな検索ワードで閲覧者を誘引することができます。また何かを調査している人や情報を集めている人から親近感や信頼感を得ることができ、本来求めるものではないにせよ、結果的に集客や販促にプラスにはたらきます。

B to Bで
活用される
コンテンツの実例

私たちFaber Companyが実際にコンテンツの恩恵を実感したのは、電話会議システムを導入したときでした。東京と大阪など遠隔地の拠点間で煩瑣に打ち合わせをする必要が生まれ、電話会議システムの活用を考えました。どういうマシンがあるか、画像や音声の品質はどうか、使い勝手はよいのか、料金はいくらかかるかなど、わからないことだらけです。そこで「電話会議」、「電話会議 音質」、「電話会議 画面共有」、「電話会議 画像」などのキーワードや、「オンライン会議 ホワイトボード」(ホワイトボードに書いたことを共有できるか)などの具体的な検索ワードで情報を集めました。その結果、多くのお役立ちサイトや質問サイトから関連コンテンツが検索され、私たちのニーズに最適と思われるY社の電話会議商品を見つけることができました。B to Bにおいても、こうした見込み客のニーズを満たすコンテンツ群が有益であることがわかり、コンテンツマーケティングの重要性を再確認したものです。

B to Cに
浸透する
お役立ちコンテンツ

一般消費者を対象とするビジネスでは、コンテンツの重要性は、さらに高まります。たとえば私たちFaber Companyがコンサルティングさせていただいている某オーダースーツファクトリーでは、店舗のトップ販売員や縫製工場の職人がブログを執筆しています。サイトにはスーツに関する入門講座や着こなしの提案などが掲載され、見込み客の質問に答えるQ&Aも備えています。そして過去10年以上にわたり、膨大な情報が集積されています。スーツやコーディネートに何らかの迷いや悩みを持つ見込み客が疑問を解決することで「スーツを買うときはここで買おう」と自然に思うようになります。これこそコンテンツマーケティングの真髄といえるでしょう。

SEOの王道は
「優れたコンテンツ」

何かを調べているときに、よく目にするサイトがあれば、そのサイトは重宝な専門家のような存在として信頼され、一目おかれるようになります。優れたコンテンツは、いつも最新の情報に通じ、何を聞いても明確に回答の返ってくる優秀な店員やセールスマンのようなものです。見込み客が求めるのはハードではなくソリューション。結論としていえることは、近い将来、コンテンツマーケティングはSEOのひとつでなく、SEOそのもの、メインストリートになるということです。

そこで生き残るためには、まず自分たちのクライアントが誰かを明確にし、そのクライアントのことを徹底的に理解し、そこで求められているものをコンテンツ化していくことです。それがクライアントへのおもてなしになり、そこに掛けた手間暇は企業の資産になります。すなわち「時間を資産化させること」が戦略の奥義といえるでしょう。

インターネットでビジネスを展開されているみなさん。かねてより他に先駆けてコンテンツマーケティングの重要性を掲げてきたFaber Companyとともに、理想的な検索エンジン集客に取り組んでみませんか。

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